2014 木曽・阿寺川ラストステージ



一般河川の禁漁間近ということで、御嶽山の噴火で木曽方面へは少し迷いましたが、阿寺川へ釣行してきました

心配していた天気も台風が東へそれたため、この日は雲一つない快晴(晴れ男です)
禁漁間近で駆け込みの入渓者も多いだろうと思いましたが、幸運にも朝6時に阿寺渓谷キャンプ場までの途中で遭遇した入渓者の車は1台のみで、ほぼ貸切状態での釣りになりました

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車止めのゲートから林道歩きで、旧森林鉄道第3号橋梁の上流から入渓
ボウズ脱出の保険のために、まず本流脇の分流でイワナを1尾キャッチ
この日は、いつもはなかなか出てくれないポイントでも反応があって続けてイワナ1尾と、タナビラ1尾をキャッチ

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その後、一旦脱渓して、少し上流へ移動して再入渓
再入渓後も、ポツポツ反応が途切れず、ヤマトイワナ1尾とパーマークのきれいな体高のあるタナビラ1尾を追加

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人生初釣果



2日目、砂小屋キャンプ場(阿寺渓谷キャンプ場)で8時に3人と待ち合わせまでの時間、1時間あまりを単独でキャンプ場の下流部に
入渓者も多く、大場所が連続するエサ釣り向きの渓相なので、ほとんど入渓しないポイントですが、短時間でのアプローチを考えて試しに入渓

普段はめったに出てくれない水深と流速のある大きなプール
もしかしたらタナビラなら出てくれそうなポイント
気持ち良くアントパラシュートにビシッツと出てくれたのが22cmの美形タナビラ

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これで、本日のアドバンテージを得て、後は婿殿達を先行させる余裕の釣りができることに
8時にキャンプ場で3人と合流し、前日の歩き疲れの重い足で、上流部へ
途中、橋の上から婿殿達に魚の居つく場所のポイントを伝授するY氏、息子が2人もできて嬉しそう

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朝の1尾で本流筋を3人の後から余裕でついていくつもりでしたが、遊びでほとんど流れのない分流の水溜りにひそんでいるイワナを試しに狙ってみたら、岩陰からスルスルとイワナが出てきてあっさりフライをパクリ
釣れたのは今回最大の24cmのイワナ・・・無欲の勝利ってやつでした

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その後も、同じような水溜りで2ヶ所であっさり22cmを2尾追加
そのうち1尾は、念願のヤマトイワナ
後は、婿殿の初釣果を願うばかり

残り時間も少なくなりかけたとき、お義父さんの強力なサポートもあって、婿殿(弟)に初ヒット!
フライに出たのも気付かないうちに竿に重みがかかって、取り込み方もわからずリールを巻いて寄せようとしてるうちにラインがたるんで、ああっ・・あぶない!
サポートの父ちゃんから「ラインをたるませちゃダメだあ!」の大きな声
あ、まだ かかってる・・かかってる
見ていてヒヤヒヤしながらも、今度はラインを手繰り寄せて無事ランディング

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前日から、10時間以上の奮闘の末、チビですがようやく手にした人生初のイワナを持つ手が震えていたのが印象的でした(自分もそうだったからわかるわかる)
婿殿の初釣果に「自分が釣ったのより嬉しい」とお義父さん
いやあ・・よかった!よかった! おじさんも嬉しかった

なんとか、4人全員ボウズ脱出できたところで阿寺川釣行を終了
お疲れさんでしたあ
この夏、Flyfisher人口が2人増えました

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