2015年 伊豆ラストステージ



昨日まで出かけるつもりはまったくなく、今年の渓流は終わったつもりでいましたが、最終日を明日に控えてお尻がむずむずして・・・結局、東伊豆・河津川へ日帰りで出撃してきました。
10時に家を出て、ボウズ覚悟の4時間の短時間勝負。

一般河川は9月末で禁漁ですが、河津川は1ヶ月遅い10月末で禁漁。河津川にはもう通い始めて20年。今日はかって知ったる支流の佐ガ野川へ入渓。
型こそ15cm~17cmのチビばかりでしたが、めずらしく、ここぞというポイントのほとんどで反応があり、バラシを含めて綺麗なアマゴ10尾以上が遊んでくれました。

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2015年 伊豆・ファーストステージ



2015年ファーストステージに、河津川へ出撃しました。
桜は、満開の時期を若干過ぎていましたが、まだまだ見頃の状態で、一足早い春を観ることができました。

肝心の釣果は、いつものとおり撃沈でしたが、最後に本流のプールで大型のアマゴが何尾もライズしているのを発見。
その中でも見た目40cmくらいはあろうかというやつが、やるき満々でライズ中。
ライズまでの距離20m。護岸があってバックキャストがとれず、ライズまで届かない。
対岸に回れば、バックキャストが取れて届くかもしれないけど、逆に気づかれて逃げられてしまう危険が大。

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                                ▲▼真ん中でライズしているやつです

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急きょ、たまたま同じ日に河津に来ていたYMDさんを携帯で呼び出して、二人でライズを護岸の上から観察。
指をくわえて見てるしかないかと諦めかけましたが、ロングキャストできる護岸の上からYMDさんがキャストを開始。
3投目でみごとにヒット。
あわてて自分が護岸下に駆け下りてランディング体制に入り、もう少しでネットインというところでフックアウト。
遠目に見た目ほど大きくはなかったですが間違いなく尺クラスだったので、掛けたYMDさんに思わず拍手するほど、とてもエキサイティングなシーンでした。

写真▼は自分ではなく、YMDさんが釣ったアマゴです(笑)

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2014伊豆ラストステージ 惨敗

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2014年の渓流の締めくくりで、毎年恒例の伊豆・河津川に出かけてきました。
有終の美を飾るべく、奮闘?しましたが、あえなく撃沈。
これまで解禁日のボは何度も経験していますが、最終釣行ではこれまでほとんどなかったボで2014年を終了してしまいました。
原因はポイントへの入渓が朝一ではなかったので、先行者があったせいかもしれませんが、一番の原因は「やる気」のなさですかね?
朝一に入渓しなかったこと自体がそれを現しているともいえますが・・・

支流の佐ガ野川と荻乃入川の2本に入渓しましたが、まったく魚の反応がなく、この日は型を見るまで貪欲に攻める気力もあまりなかったので、まだ陽のあるうちに終了。

気分を変えて、西伊豆・松崎へ移動。
もうピークのシーズンは終わっているはずのメッキを狙ってみました。
予想通り、メッキの追ってくる姿も見えず、ダメかと諦めかけたところで、いきなりヒット!

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結局この1尾のみのヒットでしたが、20cmの良型ギンガメくんが救ってくれました。

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今回は、極貧の釣果に終わってしまいましたが、久しぶりに大好きな松崎の街と海を見ることができたので、それだけで十分満足できました。

2014年 渓流解禁



2014年の渓流解禁は、毎年恒例の東伊豆・河津川でスタート

今年の河津桜の開花は、遅れ気味だったので満開から散り始めで、高度のある上流部の桜は7部咲きといったところでした

今回は、前日から河津に入っていたYさん、Kさんの2人と、昨年7月以来の同行
前々日が強い雨だったので、前日は増水で全くフライでは釣りにならず、Kさんが餌釣りでアマゴ4尾で、Yさんは苦戦
今日も、水量はまだ多く増水ぎみで、最初に入渓した支流の佐ガ野川の水量をひと目見て、フライで釣ることを断念し、ルアータックルを選択

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釣り始めと同時に、雪も舞い始め、増水に加えて、水温低下で厳しい釣りが予想される状況の中で
やまめ宿下から釣り下がり、佐ガ野オートキャンプ場までの間で幸運にも18cmのアマゴを2尾キャッチ
なんとかボウズは脱出

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早めの昼食を取って、午後一番は上流部の支流・荻乃入川へ
餌釣り、ルアー、フライの3人3様で釣るも、Kさんのみ釣果ありで、増水の状況下では軍配はやはり餌釣りに

早めに、荻乃入川を脱渓し、増水の影響の少なそうな大鍋川に移動
ここで、この日初めて、タックルをフライに替えて釣りはじめましたが、どんどん濁りが入ってきたので、フライを諦め、再びルアータックルに
濁りの中でも魚にルアーを見つけてもらえるよう目立つ黒赤金カラーにした選択が当たって、この日の最大21cmがヒット

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その後、大鍋川の下流部に再入渓しましたが、反応なく、ここで納竿
解禁直後の釣行で、いい思いをした経験が少ないので、3尾の型を見られたことで、十分満足の釣行となりました
増水の中、Yさんがフライで苦戦していたので、自分もフライを選択していたら間違いなくボウスだったでしょう
気分的には、フライで釣ることから逃げてズルした感は否めませんが(笑)、次は、フライで必ず・・・

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2013 伊豆・ラストステージ



出かける予定ではなかった伊豆のラスト釣行に、辛抱たまらず行ってきました(汗)

行き先は、一般河川より1ヶ月禁漁が遅く10月までの伊豆・河津川
毎年、この川でシーズンを終えています

思いつきで出かけたので、朝10時前に家を出て、いつも釣券を購入する「かごや」に到着したのが13時、数時間の短時間勝負なので惨敗も覚悟しましたが、とりあえずこれまで実績のある支流の佐ガ野川に入渓
いつもは、佐ガ野オートキャンプ場下から入渓しますが、今回はそれより少し下流から釣りあがることに、これが功を奏して、幸運にも23cmの精悍な顔つきでサビの入ったアマゴをネットイン

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その後は、まったく魚の反応がなく結局この1尾のみで納竿しましたが、この川で釣れるマックスサイズに近いアマゴだったので、この1尾で十分満足
2013年の有終の美として申し分のない1尾になりました


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夕方になって、河津から西伊豆・松崎へ移動
大沢温泉・山の家露天風呂」に浸かった後、地魚料理を食べに「味正」へ
金目鯛の煮付定食 ¥1890、うまかった~!

そして、夕食後は次のターゲット、いつもの那賀川と岩科川の合流点へシーバス狙い
1時間ほど粘りましたが、全く反応がないので、ジグにグラスミノーのライトタックルに変えて、チビセイゴ狙い

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思ったほど活性は高くなくて、反応はポツポツ
2時間ほどで25~30cmのチビセイゴ5尾(バラシ多数)、チビチヌ1尾、おまけでこれまで釣れたことのないシマイサキのチビが小さい口を使ってアタックしてくれました
サイズは小さくてもライトタックルで狙うと、十分引きを楽しむことができるので面白いです

シーバスは次回の楽しみにして、2013年の渓流シーズンはこれにて終了でした

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