2014年 渓流解禁



2014年の渓流解禁は、毎年恒例の東伊豆・河津川でスタート

今年の河津桜の開花は、遅れ気味だったので満開から散り始めで、高度のある上流部の桜は7部咲きといったところでした

今回は、前日から河津に入っていたYさん、Kさんの2人と、昨年7月以来の同行
前々日が強い雨だったので、前日は増水で全くフライでは釣りにならず、Kさんが餌釣りでアマゴ4尾で、Yさんは苦戦
今日も、水量はまだ多く増水ぎみで、最初に入渓した支流の佐ガ野川の水量をひと目見て、フライで釣ることを断念し、ルアータックルを選択

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釣り始めと同時に、雪も舞い始め、増水に加えて、水温低下で厳しい釣りが予想される状況の中で
やまめ宿下から釣り下がり、佐ガ野オートキャンプ場までの間で幸運にも18cmのアマゴを2尾キャッチ
なんとかボウズは脱出

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早めの昼食を取って、午後一番は上流部の支流・荻乃入川へ
餌釣り、ルアー、フライの3人3様で釣るも、Kさんのみ釣果ありで、増水の状況下では軍配はやはり餌釣りに

早めに、荻乃入川を脱渓し、増水の影響の少なそうな大鍋川に移動
ここで、この日初めて、タックルをフライに替えて釣りはじめましたが、どんどん濁りが入ってきたので、フライを諦め、再びルアータックルに
濁りの中でも魚にルアーを見つけてもらえるよう目立つ黒赤金カラーにした選択が当たって、この日の最大21cmがヒット

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その後、大鍋川の下流部に再入渓しましたが、反応なく、ここで納竿
解禁直後の釣行で、いい思いをした経験が少ないので、3尾の型を見られたことで、十分満足の釣行となりました
増水の中、Yさんがフライで苦戦していたので、自分もフライを選択していたら間違いなくボウスだったでしょう
気分的には、フライで釣ることから逃げてズルした感は否めませんが(笑)、次は、フライで必ず・・・

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メジロ?



桜よりも百花に先駆けて咲く梅が大好きですが
一週間ほど前から我が家の庭の紅梅も咲き始めました

この梅の木に花が咲くと蜜を吸いにいつもやってくるのがメジロのつがい
朝見ると、鶯色をしたメジロっぽい鳥が蜜を吸いに来ていたので、あ~ 今年もやってきたなぁ・・・と思ったら
ん??? なんかメジロにしては大きいな?
と よく見たら インコでした!

最近は5.6羽の群れでよく見かけていました
ペットで飼われていたものが、野生化したものだと思いますが
メジロじゃなかったのがなんだかちょっと残念な感じがしました

本命のメジロも、満開のころまでにはやってくるでしょう

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蓮華躑躅満開の金峰山川を・・・



念願の金峰山川へ今年の初釣行
ちょうど蓮華躑躅(レンゲツツジ)の満開の時期と重なって、オレンジの花を咲かせていました
写真は、廻り目平入り口附近の蓮華躑躅の群生

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「蓮華躑躅満開の金峰山川を・・・」のタイトルの・・・に「釣る」を入れたかったんですが、金峰山川はボウスで釣れなかったので入れられませんでした(泣)
千曲川は、20年近く釣行していて今まで見たことのない大渇水
水量は通常の半分以下で、魚が居つくポイントがほとんどなく、魚影も極端に少ない状況で
釣れない、釣れない、釣れない・・・午後3時を回って金峰山川を諦め、ラストチャンスに馬越峠を越えて南相木川へ移動

最初に入渓したポイントで10分ほど釣り上がったところで先行者とバッティング!
万事休す!いよいよボウズを覚悟したところ、次に入ったポイントでようやく20cmのイワナが苦境を救ってくれました
こういうときの一尾ほど嬉しいものはありませんね。誰もいない川で叫んでしまいました。

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その後、良型のランディング途中のバラシが1尾のみで、一旦脱渓
県道の道路脇下の50メートルほどの短い区間で水深の浅いポイントににダメ元で、最後に入渓
これが、竿抜けポイントだったようで、道路の上から覗き込んだだけで魚にビュンビュン走られたので、木化け、石化けで近づき、運良く20cmのアマゴをキャッチ

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一番最後の画像に写っているロッドは、東北のバンブーロッドビルダーから、テスト用に預かった珍しい竹フェルールの3PCのバンブーロッド
同じビルダーの2PCの竹フェルールのロッドを1本持っていますが、このロッドは#3と#4のTipが1本ずつあって、Tipだけ換えることで#3でも#4でも使えるという優れものです
今日のボウズ脱出の影の立役者だったかもしれません
感謝、感謝!

天然記念物



阿寺渓谷キャンプ場(旧砂川キャンプ場)から林道を約1.5kmほど上がったところに「ハナノキ」の大木があります
幹周りが2m以上、高さは20m以上の、大木です
先週訪れた時は、開花のピークは過ぎていましたが、赤い花を咲かせていました

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数年前に立て替えられたハナノキの説明看板です(拡大できます)
漢字で書くと木ヘンに花と書いて「椛」(うまく字がWebで表示されるか?)と書くそうです
10数年前に初めてここを訪れた時にハナノキの存在を知りましたが、いつも開花の時期とずれていたので、あまり気に留めていませんでしたが、今回、花が咲いている木を観るのは初めてで、いいウォッチングができました

ハナノキ(別名ハナカエデ)は希少な「雌雄異株」の植物のため数が減少していて、環境省レッドリストのカテゴリー分類で 「絶滅危惧II類(Vulnerable, VU) - 絶滅の危険が増大している種」
に指定されている貴重な木で、日本の中心的な自生地のひとつがこの南木曽周辺地域
全国の木の中には、国の天然記念物に指定されている木もあるようです
阿寺のハナノキは雌株で保護団体が立てた柵に囲まれていて、花を近くに寄って撮ることができませんでしたが、林道からではなく川から観た新緑の中の紅一点のハナノキの姿が綺麗でした

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阿寺川で出会った天然記念物をもう一つ

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写真の中央、わかりますか?

釣行2日目の朝、林道を歩いていたら、7、80mほど先になにやら四本足の黒っぽい動く物体が・・・
とっさに、以前にこの川で2度遭遇している熊かと思い、少し後ずさりしながら、付け忘れていた熊鈴をポケットから出して様子を見ていたら、こちらに気付いていないのか逃げるどころか、のっそのっそとゆっくりこちらに歩きはじめて、こちらもさらに後ずさり・・
ン!! なんか足が熊にしては細いことに気付き、それが「ニホンカモシカ」だということがようやくわかりました
いきなり出てこられると、熊か?と思って本当にビビリます

こちらから近づきはじめて、ようやくこちらに気付いたようで林道から少し山に駆け上ったところで、こちらとにらめっこショット(写真中央・拡大できます)
特別天然記念物 雄のニホンカモシカです
遭遇したのは、これも阿寺川で今回2度目
木曽の自然が豊かな証拠です

桜満開の河津を釣る

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3月1日の解禁日はほとんど終わりの時期に近い状況ですが、3月7日、開花が例年より2週間ほど遅れた今年の河津桜はちょうど満開でした
花見と釣りを一緒に楽しめるのは贅沢かぎり

最初の入渓は、朝一、支流の佐ガ野川へ
これまで実績のあるポイントでも魚の反応はなし

移動して同じく支流の荻乃入川へ
河津七滝オートキャンプ場下に入渓

15cmと17cmのチビでしたが、伊豆らしい朱点の綺麗なアマゴでした
フライは1尾目が#16CDCダン。2尾目が#20スタンダードのミッジ。
この時期、小さめのフライのほうがやはりいいようですが、老朽化してきた目にはかなりしんどいです

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解禁直後はボウズに終わることが少なくないですが、チビでも型を見られれば満足・満足!
満足したところで昼前に早々と終了して花見へ・・

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花見の画像は 続きへ(画像拡大できます)

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